ワールプールは意外とおもしろい!乗ったことない人へ贈る魅力ガイド

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「ワールプール?地味そう…」と通り過ぎている人、ちょっと待ってください。乗ったことがないなら、正直もったいないアトラクションです。この記事では、意外と知られていないワールプールの魅力をたっぷり紹介します。読み終わる頃には、きっと乗ってみたくなっているはずです。


目次

  1. そもそもワールプールってどんなアトラクション?
  2. 意外とおもしろい!侮れない3つのポイント
  3. 幻想的な景色と隠れミッキーも見逃さないで
  4. こんな人にこそオススメ
  5. 乗る前に知っておくと得すること
  6. まとめ

そもそもワールプールってどんなアトラクション?

マーメイドラグーンの屋内エリア「トリトンズ・キングダム」にある、コーヒーカップ型のアトラクションです。カラフルな海藻(ケルプ)でできたカップに乗り、潮の渦巻きに身をまかせてくるくる回ります。ランドの「アリスのティーパーティー」の仲間、と言えばイメージしやすいかもしれません。

項目内容
場所マーメイドラグーン(屋内)
所要時間約1分30秒
定員4名(1人でも乗車可)
身長制限なし(赤ちゃんも抱っこで乗車可)
雨の日屋内なので問題なし

身長制限がないため、小さな子どもから年配の方まで、みんなで一緒に楽しめます。これは地味に貴重なポイントです。


意外とおもしろい!侮れない3つのポイント

① ハンドルは「回さない」!座り方で回転が変わる

普通のコーヒーカップと違い、中央のヒトデのハンドルは回せません。ではどうやって回るのかというと、答えは遠心力です。乗っている人の座る位置によって回転スピードが決まります。

向かい合ってバランスよく座ればゆったり。逆に、みんなで1ヶ所にぎゅっと固まって座ると、重心がかたよって一気にスピードアップします。自分たちで回転をコントロールできるのが、このアトラクション最大の面白さです。

② 見た目以上のスピード感にびっくり

「コーヒーカップでしょ、大したことないでしょ」と思っている人は要注意です。周りが暗い屋内のため、体感スピードがかなり速く感じられます。大人が初めて乗って「思っていたより速い」と驚くことも珍しくなく、しっかりスリルも味わえます。

③ 実は「ふわっと浮く」瞬間がある

意外と知られていませんが、ワールプールのカップは水面に浮いている設定です。そのため8の字のコースを進む途中で、ふわっと浮くポイントが1周につき2回ほどあります。回転に夢中になっていると気づきにくいので、狙って乗ると「今、浮いた!」という発見が楽しめます。


幻想的な景色と隠れミッキーも見逃さないで

ワールプールの魅力は回転だけではありません。マーメイドラグーンは、時間帯を問わず常に美しいライティングに包まれた幻想的な空間です。床には渦潮をイメージしたぐるぐる模様の光の演出もあります。

さらに、水面の泡マークの中には隠れミッキーがいます。乗る前に水面を観察してみてください。マーメイドラグーンには他にもたくさんの隠れミッキーがいるので、いくつ見つけられるか挑戦してみるのもおすすめです。


こんな人にこそオススメ

  • 絶叫系は苦手だが、少しだけスリルを味わいたい人:怖さは控えめ、でも侮れない回転が楽しめます
  • 小さな子ども連れのファミリー:身長制限なし、赤ちゃんも一緒に乗れる貴重なアトラクション
  • カップルや友達同士:ぴったり隣に座れるので盛り上がります
  • 雨の日・暑い日・寒い日で困っている人:屋内なので天気を気にせず遊べます

乗る前に知っておくと得すること

  • 速く回りたいなら1ヶ所に固まって、ゆっくり楽しみたいなら向かい合って座る。     座り方だけで体験が大きく変わります
  • 降りるときは扉を開けると回転が止まる仕組み。勇気を出して扉を開けましょう
  • 降りた直後はフラつくことも。足元に注意してゆっくり降りてください
  • 食後すぐや連続乗車は控えめに。回転系なので体調と相談しながら楽しみましょう
  • 待ち時間は平日なら比較的短め。混雑日や雨の日は屋内人気で集中し、         少し並ぶこともあります

まとめ

「地味そう」と思っていた人も、少し乗ってみたくなったのではないでしょうか。座り方で回転を操れて、ふわっと浮いて、隠れミッキーもいる。ワールプールは、実はいろいろな楽しみが詰まった欲張りなアトラクションです。

次にマーメイドラグーンを訪れたら、ぜひ海藻カップに乗ってみてください。海の中でくるくる回る特別な体験が待っています。

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